酒買取りサービスを利用したことのない方にとっては、自宅に色々なお酒が余っていたとしてもイマイチ”どのお酒なら買取ってくれるのか”ということがよく分からないという場合も多いと思います。

確かに、世の中には色々な種類のお酒がありますから、実際にはお酒の買取りなども試してみないと分からないという部分も多少はあるかもしれませんね。
しかし、今回はそんな色々なことでお悩みの皆様に向けて”どういった蒸留酒”なら買取ってくれるのか、そういったことを含めて簡単にご紹介していきたいと思います。

ブランデー編

ブランデーと言えば、ルイ13世やヘネシーなど、色々な銘柄の有名ところがありますが、基本的に”ブランド”によってその相場は大きく異なってくるという特徴があります。
具体的には産地によってある程度違う部分があるのですが、銘柄で挙げるとすれば コニャック地方で作られるものとして「レミー・マルタン」や「カミュ」、「ヘネシー」など。
そして、アルマニュック地方のもので言えば「ジェラス」や「カステルフォートナポレオン」などが特に買取りなどでも高価なものと対象とされています。

状態よく保存するためには直射日光を避けて保存するということさえ守ってしまえば、それほど劣化が進む様なことはないでしょう。

画像出典元:https://gqjapan.jp/life/food-restaurant/20151210/la-maison-remy-martin/page/2

焼酎編

色々な地の焼酎なども近年では流行していますが、焼酎と言えば3Mと言う声も少なくありません。
それは芋焼酎の中でも「魔王」「森伊蔵」「村尾」といったブランドのものを指します。
今も昔も人気があり、高価で買取りをされていることは言う迄もないでしょう。

また、麦で言えば「百年の孤独」が安定した人気を持っています。

画像出典元:https://r.gnavi.co.jp/kajm800/menu3/

ウイスキー編

ウイスキーに関しては、他のお酒と比較して市場の買取り相場があまりぶれない傾向があるとされています。

そんな中でも人気が高いものを挙げるとすれば、基本的にはスコットランド産のシングルモルトと言えます。
マッカランやシーバスリーガル、グレンリベットなどは飲まれる方なら皆さんご存知の銘柄ではないかと思います。
もちろん、これらの銘柄であっても熟成が進んだものの方が高価になりますので、もしそういったお酒が眠っていたら高額買取りのチャンスと言えますね。

その他には日本のもの、つまりジャパニーズウイスキーの中より、山崎、響、竹鶴なども人気が衰えない商品です。

ウイスキーに関しては、直射日光を避けて、涼しい場所で保管すること。
また、香りの強い場所に置かなければ、長期に渡って保存が可能です。

画像出典元:http://www.newsweekjapan.jp/stories/lifestyle/2017/03/post-7196.php