眠っているお酒をいざ買取ってもらおう!と決めたとして、実際に査定を依頼するところから、店舗で買取査定が終わり、手元にお金が入ってくるまでの間には、何かしらのトラブルが発生してしまうことも考えられます。

もちろん、そのようなトラブル自体は決して多くはないのですが、いざ何かがあった時に慌てるのではなく、できるだけそういった非常事態を想定しておいた上で買取りに臨むのがリスクも少なく、ベターな選択だと言えます。

そこで、今回は酒買取りに頼むのがまだ慣れていないという皆様のために、いざというのはどういう事態が考えられるのか。
また、そういった事柄に対する対応方法についてもあわせてご紹介をしていきたいと思います。

「そのお酒、未開封?」

まず最初に気を付けておいて頂きたいのが、買取りを依頼したお酒が本当に未開封かどうかということです。

これは何故かと言えば、基本的に買取り専門店では開封がされてしまったお酒は買取りをして頂く事が出来ず、拒否されてしまうからです。
もちろん、お酒の買取りを依頼するわけですから、みなさんも基本的には未開封のお酒を買取りに出すと思います。

しかし、中には何かの手違いで”既に空いていた”ものを出してしまう可能性もあると思います。
もし出してから拒否されても、やはり悲しい部分がありますので、あらかじめ買取りに出す前にはお酒が開封されていないかどうか、これは再度確認しておいた方がいいでしょう。
皆さんも気を付けているとはいえ、中にはやはり開封済みのものが依頼されてしまうこともあるのだそう。

「配送中の液漏れトラブル」

お酒の買取りに関するトラブルの中でも、この液漏れが一番怖いかもしれません。
もし万が一、あなたが買取りを依頼していたお酒がとても高価なものだったとすれば、配送中に万が一液漏れを起こしてしまうと、それなり以上の損害額になってしまいます。

これを防ぐためには、もしあなたが宅配買取を依頼するのであれば、しっかりと事前に梱包を行うことです。
また、緩衝剤などをしっかりと入れて、振動などでお酒が過剰に揺れてしまう様な状態を防がねばなりません。
また、天地無用であることをしっかりと伝えるなど、細部にわたって注意を行うことが必要です。

ある程度の金額までは運送会社での保険も適用されますが、中にはそれでまかなえないものもあると思います。
もしあなたが依頼したいものがかなり高額なものだったとすれば、むしろ店頭に持っていく方が無難かもしれませんね。